長田区苅藻島に古材ストックヤードが2026年1月24日開設。空き家解体で発生する廃材を再利用、DIY教室や見学で空き家活用を促進し、環境負荷を低減します。
DIY好き、環境問題に関心のある方必見。長田区の苅藻島クリーンセンター内に、古材ストックヤードがオープンします。廃材を再活用し、空き家問題の解決と環境負荷低減を目指す取り組みについてご紹介します。
古材ストックヤードとは?開設の目的と概要
神戸市長田区の苅藻島クリーンセンター内に、DIY教室やワークショップなどを開催する「古材ストックヤード」が2026年1月24日に開設されます。運営は合同会社廃屋が行います。
この施設は、空き家解体時に発生する廃材を古材として保管・製材し、再利用を促進することを目的としています。空き家の活用を促し、廃棄物の削減や輸送コストの低減を通して、環境負荷の低減に貢献することが期待されています。
市民は、ストックされている古材や活用事例の見学、古材を使ったワークショップやDIY教室への参加が可能です。

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どんなことができる?古材の活用方法
古材ストックヤードでは、運び込まれた古材の荷下ろし、洗浄から、保全、製材、保管、展示までが行われます。製材・加工された古材は、空き家の改修やリノベーション、家具のリメイクなどに活用されます。
古材を活用したワークショップやDIY教室の内容については、今後情報が公開される予定です。
オープニングイベント情報
開設日当日の2026年1月24日には、オープニングイベントが予定されています。詳細については後日発表されます。
開館日時は毎週金曜日・土曜日の11時から16時まで。入館料は無料です(ワークショップ参加費等が必要な場合があります)。


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