## 柳原えびすとは?【神戸最大のえびす祭り】
柳原えびす(柳原蛭子神社)は、神戸市兵庫区にある神社で、地元の人々から「柳原のえべっさん」として親しまれています。神戸市内最大のえびす祭りとして知られ、JR兵庫駅から徒歩約5分とアクセスも便利です。
2026年の十日えびす大祭は、1月9日(金)の宵えびす、10日(土)の本えびす、11日(日)の残り福の3日間で開催されます。西宮神社と同様に金・土・日の開催となるため、例年より混雑が予想されます。

## 柳原えびす4つの特徴【人形浄瑠璃・両社参り】
柳原えびすには、他の神社にはない特徴がいくつかあります。
1. **淡路人形浄瑠璃の奉納**:境内の特設舞台で淡路人形浄瑠璃の奉納公演が行われます。無料で観覧でき、伝統芸能と祭りの融合を楽しめます。
2. **ヴィッセル神戸との連携**:例年1月9日には、マグロ奉納にヴィッセル神戸のマスコット「モーヴィ」が参加します。地元サッカークラブとの連携は、サッカーファンにも人気です。
3. **両社参りの風習**:柳原蛭子神社の隣には福海寺があり、大黒様が祀られています。「えびす様」と「大黒様」の両方を参拝する「両社参り」がおすすめです。
4. **西宮神社より混雑が少ない**:参拝者数は西宮神社に比べて少なく、比較的ゆったりと参拝できます。混雑を避けたい方におすすめです。

## 両社参りで金運アップ!【福海寺も参拝】
柳原えびすに訪れたら、ぜひ「両社参り」をしてみてください。柳原蛭子神社でえびす様(商売繁盛)を参拝した後に、隣接する福海寺で大黒様(五穀豊穣、財運)を参拝することで、「稼ぐ力」と「貯める力」の両方を祈願できます。
**参拝ルート**
1. JR兵庫駅から徒歩5分で柳原蛭子神社へ
2. 柳原蛭子神社から徒歩1分で福海寺へ
## アクセス・駐車場【JR兵庫駅から徒歩5分】
柳原えびすへのアクセスは、JR神戸線「兵庫駅」が最寄りです。南口から徒歩約5分で到着します。
* **電車**:JR神戸線「兵庫駅」南口から徒歩約5分
* **車**:境内に駐車場はありません。周辺のコインパーキングを利用する必要がありますが、台数が少ないため公共交通機関の利用が推奨されます。
JR兵庫駅からは、柳原商店街を通って行くことができます。アーケードがあるので、雨の日でも濡れにくいのが利点です。
## 混雑予想と回避術【おすすめ時間帯は?】
柳原えびすの混雑度は、西宮神社に比べると比較的低いですが、本えびす(1月10日)の日中は混雑が予想されます。混雑を避けたい場合は、1月9日(金)の午前中や、1月11日(日)の夕方がおすすめです。

## 屋台・グルメ情報【柳原商店街もチェック】
柳原えびすの周辺には、約100〜150軒の屋台が出店します。神社周辺だけでなく、参道となる柳原商店街にも多くの屋台が並びます。柳原商店街には、神戸牛コロッケを販売する精肉店や、地元の老舗和菓子店など、食べ歩きにぴったりのグルメがたくさんあります

## 情報ソース
* [柳原蛭子神社公式サイト]


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